Share

海外の日本のカフェ カルディ・Cafe Kaldi【タイ・バンコク】

Share

Sponsored Links



タイのカルディ・CAFE KALDI 海外での日系カフェは?

カルディ タイ バンコク

海外のカフェが日本に多く進出する中で、日本のカフェは海外でどうなっているのか?タイにおいて「カフェカルディ・CAFE KALDI」にフォーカスしてみます。

既にスターバックスコーヒーをはじめ、ブルーボトルコーヒーやフグレンと言った数多くの外資系カフェが日本に進出して、人気を集めていることは周知の通りですね。
その反対で、海外で頑張っている日系カフェをここで紹介してみたいと思います。

CAFE KALDIとは

●名前の由来
「カルディ」という名前は、エチオピアに住んでいた山羊飼いの「カルディ」が赤い実(コーヒー)を食べた物語が起源のようです。その物語は眠気に悩んでいた修行僧がその赤い実(コーヒー)を食べることで悩みが解消され、役に立ったというもの。

そして、カルディのイラストレーションはこの物語の言い伝えをファンタジーに表現したものだそう。マグカップのデザインにも採用されていて、印象的で素敵なイラストですよね。

カルディ タイ バンコク

●歴史
1977年に東京都世田谷区でコーヒー豆卸売の事業でスタートし、約20年後には食材の輸入・販売を始めます。コーヒーや輸入品の店舗販売、カフェの運営でよく知られています。日本にある直営店は既に421店舗もあります。日本のお店ではパッタイやトムヤム、ガパオペースト、タイ料理で使われる調味料なんかも手に入ります。
タイには2007年にコーヒー豆の卸売や不動産管理で進出。最近では台湾にも進出しているようです。

出典:カルディ・オフィシャルページ https://www.kaldi.co.jp/

タイのKALDIはどんな感じ?

カルディ タイ バンコク

海外から輸入したコーヒー豆を使ったコーヒーを、日本のクオリティでタイでも味わえます。

カルディ タイ バンコク

メニューが豊富で、一般的なコーヒーから抹茶やスムージーなどのドリンクメニューと、ケーキやワッフルもあります。値段も100バーツ前後とお手頃です。

カルディ タイ バンコク

店内の雰囲気もよく、椅子も座り心地がとても良いため、ゆったりするつもりがなくてもゆったりしちゃいます。コーヒーを飲みながら、置いてある雑誌も読めます。
タイ人にも人気で、時間帯によっては店内は座れないこともあります。

カルディ タイ バンコク

それから、コーヒー関連の商品もたくさん売っています。家や仕事場で自分でコーヒーをいれて飲みたい方には、ここで揃えるのもありです。

How to go?

今回訪れたのはMRT Thailand Cultural Centre(タイランドカルチュラルセンター)駅のすぐ近くにあるデパートのEsplanade Ratchada(エスプラネード)内の店舗。
他にもMBK、JJモール、ホテルニッコーに店舗があり、バンコク市内で計4店舗を運営しているようです。

●Esplanade(エスプラネード)店

●MBK店

●JJモール店

●Hotel Nikko(ホテルニッコー)店

Sponsored Links





Follow us