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【イサーン旅行】チェンカーンのみどころ、おすすめの宿 ~タイでスローライフ~

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乾季のタイならチェンカーンがおすすめ。タイでスローライフ。

ルーイ チェンカーン

ちょうど10月から11月頃になると、乾季へ入ります。やっと雨季が終わります。この時期はビーチよりも山へ行くのが良いのです。行き先はイサーン地方、「チェンカーン」。旅行スタイルはバックパック一つ、バンコクから長距離バスで。

チェンカーンの様子をYouTubeに上げたので、よかったら下のリンクから見てください。

チェンカーンへの行き方

バンコクからチェンカーンまでは、長距離バスで行けます。長期休みの時期だと帰省する人がいたり、特に乾季は旅行客が増えたりするので、オンライン予約をするのが良いかもしれません。私たちは、www.thairoute.comからバスを予約しました。クラスによってはちょっと高めの料金設定です。だいたい片道8〜9時間程度です。夜にバンコクを出れば、早朝にチェンカーンに着きます。
バンコクからはちょっと距離があるので、旅行期間としては、二泊は必要かなと思います。

チェンカーンでの宿泊

チェンカーンにはたくさんの宿がありますが、その中でおすすめなのが「バーンルアンガイ」です。ホームステイスタイルのため、オーナーとのコミュニケーションが自然と生まれます。立地も良く、チェンカーンの見どころであるウォーキングトリートのすぐ近くです。
バスが到着する場所から宿までは距離があるので、トゥクトゥクで移動します。料金交渉の必要があるため、少し面倒ですが、頑張りましょう。因みにこのときは片道20バーツで交渉できました。

※宿のフェイスブックアカウントはこちら

さて、宿の外観はこんな感じです。タイの古いスタイルを印象づける2階建ての家です。カラーガラスが街にピッタリ合っています。

ルーイ チェンカーン

部屋ごとに料金が異なり、家族で泊まれる大きな部屋は1,200バーツ、二人部屋は600バーツです。エアコン、ホットシャワー付きとなっています。この時期は朝晩が冷えるため、ホットシャワーは必須です。

ルーイ チェンカーン

チェンカーンのみどころ

チェンカーンで見逃せないのが朝と夜のウォーキングストリートです。
まずは朝のウォーキングストリートから。
朝はお坊さんたちが托鉢のためにウォーキングストリートを歩いて回ります。タイの古き良き習慣がここでも続いています。バンコクでは、お金を受け取るお坊さんもいますが、ここでは、食べ物を中心としたものを受け取っています。

ルーイ チェンカーン

ルーイ チェンカーン

道端では、托鉢用セットが売られているので、タイ人と同じように体験してみるのも良いでしょう。セットの料金は60〜100バーツ程です。これは毎朝行われているとのことです。

ルーイ チェンカーン

多くのレストランや屋台が立ち並び、ラオスが近いこともあってか、シンプルで優しい味の料理が多くあります。例えば、お粥とかゆで卵とか。他にもバンコクで見られないもち米を焼いたメニューもありました。これらは、日本人にも受け入れやすいです。
ルーイ チェンカーン

メコン川近くを見て回るなら自転車に乗るのが一番。乾季の涼しい空気とを感じ、川の近くの静かな街を回るのは、まさにリラックス。自転車は宿で無料で貸し出してくれます。

イサーンといえば、ソムタムです。地元の人達のアドバイスを受け、「Chit Somtam」というお店に行きました。ウォーキングストリート近くの大きな交差点の近くにあります。ちょっと説明が難しいので、ローカルの人たちに聞いてみてください。みんな知っているお店です。

ルーイ チェンカーン

地元の人がおすすめするだけあって、人生で食べたソムタムの中で一番おいしかったです。ソムタムの中にうどんのようなものが入っている、「ソムタム・ドンデン」というのが特におすすめです。このメニューは、バンコクに住むタイ人では、知らない人が多いです。美味しすぎて、滞在した3日間、毎日お昼はここでした。

ルーイ チェンカーン

ウォーキングストリートへ戻りますと、おしゃれなカフェがいくつも並んでいます。特に良い雰囲気に感じた「With A View @Chiangkhan」でメコン川を眺めつつ、ゆくっりするのも最高です。

ルーイ チェンカーン

このカフェラテの向こう側に見えるのはラオス。島国の日本人からすると何だか変な感じもします。

ルーイ チェンカーン

ルーイ チェンカーン

いよいよ日が落ち始めると、ウォーキングストリートに活気が戻ってきます。川の方へ出てくると、霧が薄っすらとかかるメコン川が見えます。
これがチェンカーンの見どころの一つ、メコン川の夕焼けです。

ルーイ チェンカーン

お店が黄色いライトをつけ始めると、ノスタルジックな雰囲気になります。

ルーイ チェンカーン

ルーイ チェンカーン

ストリートフードも種類が増えてきます。しかも安い。

ルーイ チェンカーン

ルーイ チェンカーン

食べ歩きだけではなく、こんな感じでウォーキングストリートを見ながらマッサージを受けられちゃいます。

ルーイ チェンカーン

これまでタイ料理ばかりでしたが、Soi 9にあるイタリアンレストランへやってきました。「Slinks」と呼ばれるこのお店は、タイ人ではなくヨーロッパ系の人が運営しています(イタリア人かはわからないです…)。メニューも豊富で美味しいです。

ルーイ チェンカーン

そして!!

チェンカーンで見逃せない最後の場所が「雲海」です。

雲海は、プートーク(プートック/Phut Tok)と呼ばれる山から見られます。
トゥクトゥクをチャーターして行くことになるため、日中にいくつかのトゥクトゥクドライバーと交渉します。雲海は、早朝にみれるため、次の日の朝にゲストハウスまでピックアップをしてもらう約束をし、山へと向かう流れになります。トゥクトゥクで登れる場所に限界があるため、途中からは乗合バスのソンテウに乗り換えます。

参考までに、この時の交渉では、トゥクトゥクが100バーツ/人、ソンテウ25バーツ/人、さらに奥のKaeng Khutへ行く場合、プラス50バーツ/人でした。

移動中と山の上は、とにかく寒いです。タイにいることを忘れるレベルです。それですので、パーカー必須です。

ルーイ チェンカーン

ハイシーズンのためか早朝にも関わらずたくさんの人が集まっていました。
登ってすぐは真っ暗でしたが、少し待つと太陽が出てきます。そうすると、とてもきれいなオレンジと綿菓子のような雲が見えてきます。

ルーイ チェンカーン

今回私達は3泊しましたが、2泊でも十分に楽しめると思います。12月から1月にかけては霧も多く出てきて、よりきれいな景色が楽しめるものと思います。

旅行にかかった費用

長距離バス・往路(Phukradong Tour):454バーツ ※ファーストクラス
長距離バス・復路(Air Muang Loei):480バーツ
※ウェブ予約に、カウンターサービスフィー(7-11での支払い)80バーツとウェブサイトマネジメントフィー80バーツもかかります。
トゥクトゥク(バス停からゲストハウス):20バーツ/人
ゲストハウス:600バーツ/泊
トゥクトゥクのチャーター:100バーツ/人

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