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パヤタイの流行りのカフェ Factory Coffee-Bangkok【バンコク・BTS パヤタイ】

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たくさんのメニュー。ここだけの限定も。

今回紹介する「Factory Coffee-Bangkok」は、BTS Phayathai(パヤタイ)のすぐ近くに位置します。BTS線沿いで、パヤタイとビクトリーモニュメントの間です。以前は「Factory Cafe & Brew Bar」という名前で、タイ人によく知られています。ここのバリスタは数々の大会で成績を残してきたとのことです。名前の変更とともにリノベーションを施し、サイズも大きくなりました。

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このカフェはロックスタイルで、コンクリートが多く使われています。シンプルで落ち着いた色使いとなっています。各テーブルの距離感は広めで、天井も高めな印象でした。

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全てではありませんが、メニューは上の写真の通りです。一般的なコーヒーのメニューに加え、コーヒーを使った珍しいメニューが多くあるのが特徴です。テイストだけでなく、見た目にもこだわりを感じられます。

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注文したのは「Mocha Sea Salt」(150バーツ)。一般的なホットモカですが、トップにはココアパウダーに塩が含まれていて、これが甘さとしょっぱさが絶妙にマッチ。美味しいです。

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続いて「White Citrus」(120バーツ)。オレンジとコーヒーを使ったメニューで、見た目がかわいらしいので注文してみました。これもまた美味しい。正直予想外に良かったです。オレンジとコーヒーの間にはバニラを入れているようです。

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2人出来ていたので、もともとコーヒー1杯で…と考えていましたが、最初の2杯が非常に良かったので、追加注文をすることに。1つが「Factory White」(120バーツ)で、ラテではありますが、一般的なラテと比べて濃く、苦味も強めです。私は好きですが、ミルク多めのラテが好きという方向きではありません。

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最も興味深い名前であった「Toxic」(150バーツ)。トニックコーヒーで、これにもオレンジが使用されています。スパークリングでオレンジの香りが強いです。まん丸の大きなアイスが時間が経っても冷たさをキープしてくれます。

結論として、とても満足で何と言ってもメニューの豊富さです。バリスタ、そしてここのカフェがよく考えているのだな、と感じられました。タイ人に限らず外国人でいつも賑わう理由がわかった気がします。たくさんの人がいますが、比較的静かな環境で、尚且つここでCameteriaの記事も長い時間書かせていただいていましたが、丁寧に対応してくださいました。

How to go?

パヤタイロードにあり、BTSパヤタイからビクトリーモニュメントの方に向かって歩いていくと右手にあります。徒歩でも5分程で、暑い時期にも何とかOKレベルです。

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