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カンチャナブリーのおすすめリゾート!川へジャンプ!【バンコク発、週末旅行】

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一泊二日、週末弾丸カンチャナブリー旅行

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タイの雨季にどこに行くべきか…もともとビーチに行くのが好きなのですが、この時期は中々行きにくい。そこで行き先に決めたのがカンチャナブリー。川に飛び込みたいというのが1番の理由です。

今回は、モーチットにある北バスターミナルからロットゥー(ミニバン)で移動します。もともと乗り場はビクトリーモニュメント(勝戦記念碑)にありましたが、現在はそこが閉鎖されたため、乗り場が変わっているので注意が必要です。ターミナル内の4番乗り場からカンチャナブリー行きが出ています。料金は120バーツです。

この記事で最もお伝えしたい点が宿泊地。名前は「Ingphupha Resort」。
一泊2300バーツで、朝食、ボートでのアクティビティが含まれています。

このリゾートに行くまでが少しややこしいので気をつけて下さい。
バンコクからのロットゥーが到着するカンチャナブリーのバスターミナルに到着したら、そこにあるエラワン行きのバスに乗ります。このバスは50バーツで、約1時間半かけてリゾートに着きます。エラワンから約4キロ手前の場所で途中下車する必要があります。バスが通る道路沿いにリゾートがあるので、すぐにわかると思います。バスに乗るタイミングで、ドライバーかチケット売りの方に「Inphupha Resort」行きを伝えれば問題ないです。

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チェックイン後は宿泊する部屋へ。カーテンを開けるとクウェー川が目の前に広がります!!
これのためにここに来ました。木々の緑と青い空がたまりません。あとで書きますが、川へジャンプも出来ます。

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水面には緑が反射するきれいな景色と静かな空間は癒やされます。
バンコクで普段生活する私にとっては、とても新鮮でした。

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ここでは、各部屋まで料理のデリバリーサービスがありますので、到着後、早速注文しました。室内にあるメニューを見て、自分の携帯電話で注文するスタイルです。デリバリーは一回40バーツですので、小刻みに注文するよりは、まとめて注文した方がお得です。食事に関しては特別高いことはなく、一般的な料金設定になっています。

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ここのリゾートが有名な理由の一つに、レストランがあります。そのため、これまでにたくさんのテレビ番組が取材に来ています。レストランの名前は「Kruaingphu」。事前にインターネットで調べていた時にも、このレストランのレビューが多かったです。

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フライ魚に甘いソースをかけた、タイ特有の魚料理。日本人にも優しい味で、初めてのタイの方にもおすすめできます。詳しく覚えていませんが、200バーツちょっとと、バンコクよりも安いです。

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こちらは、エビフライのタマリンドソース炒め。これは200バーツ以下でした。予想以上に大きいエビが運ばれてきます。これも同じく辛さ控えめのメニューです。

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日本人大好き、シーフードパッポンカリー。こちらは全く値段を覚えていません。他の2つのメニューに比べると特別美味しいということはなく、個人的にもう少しカレーペーストを加えて欲しい感じでした。とはいえ、イカやエビのシーフードが多く入っていて、そこは満足です。

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レストランは屋上というのか、何というべきかわかりませんが、高いところにありますので、そこからゲストルームに並んで建つパーティールームが見えます。社員旅行や大人数での家族旅行にばっちりな印象でした。中にはカラオケもありました。また、このパーティールームの屋上にもテーブルがいくつかあり、自由に出入りできます。それ以外に、この写真の右に少し見えるようにウォータースライダーがいくつかありますので、川で遊ぶことも出来ます。部屋の前の川は流れが速いので心配ですが、この場所は囲ってあるので安心してジャンプしたり泳いだり出来ます。
私は参加しませんでしたが、ホテルが用意しているボートで、他に川遊びが出来る場所まで連れて行ってくれます。

朝食は食べ放題で、ほとんどがタイ料理です。タイ風チャーハン、パッタイ、おかゆ、ソーセージ、目玉焼き、食パン…などです。

全体を通して、週末に一箇所でゆっくりしたかった私にはベストな選択となりました。昼間は川で泳ぎ、お腹が空いたら部屋の前で川を眺めながらご飯を食べ、夜はホタルも飛ぶ静かな川を見ながら飲むお酒、天国のようでした。
もちろん一箇所に留まらず、チェックアウト後にエラワンの滝まで行くのありです。

How to go?

アクセスの仕方はたくさんあります。一番最初に説明したミニバンとバスを使う方法の他、カンチャナブリー名物の電車、プライベートカーなどで来れます。エラワンに向かう際には、ほとんどが通るであろう道路沿いにあるため、非常にわかりやすいです。
最初にも書いたとおり、モーチットからミニバス、カンチャナブリーのバスターミナルからエラワン行きバスで4時間程で付きました。乗り継ぎのタイミングで運がわるいと1時間程待つこともありますので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
参考までに、カンチャナブリーバスターミナル発エラワン行きバスは、始発が8時、最終は17時50分です。帰りも同じようにバスで帰ってこれます。エラワン発カンチャナブリーバスターミナル着の始発が5時40分、最終は16時30分です。それぞれ1時間毎にバスが出ています。因みに、帰りはホテルの前の道路で待っていたらバスが通りますので、それを拾ってバスターミナルまで帰って来れます。

タイ語でこの記事を読む↓

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