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マーク島・カム島、バンコクから3,000バーツ! 【バンコク発・タイの秘島】

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Cameteria マーク島 カム島
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タイの秘島、マーク島(Koh Mak)とカム島(Koh Kham)へ。

タイとカンボジアの国境の近くのトラット県にある2つの島へ行ってきました。近くではチャーン島が有名ですが、なぜかそれほど知られていないマーク島とカム島。他にも近くにクード島、ワイ島、ラン島などがありますが、今回はその中から2つを選択。モンスーンの影響もほとんどなく1年中楽しめる島です。

バンコクからマーク島へ

いつものようにバックパックのスタイルで旅行をします。車を持っていない私はバスとフェリーのチケットをまず予約しました。フェリーの予約はここ(ferryadvice.com)からできます。バスのチェックインは、カオサン通りの「The Street Hostel」でします。

簡単にルートを説明すると…
行き
バス:バンコク(カオサン) – レムソク桟橋(Leam Sok Pier, ท่าเรือแหลมศอก)
ボート:レムソク桟橋 − マーク島
帰り
ボート:マーク島 − レムソク桟橋
バス:レムソク桟橋 − バンコク(カオサン)

バンコクからは約6〜7時間かかります。午前5:30のバスで出発し、到着が大体12:00くらいになります。

ボートがマーク島に到着すると、いくつかのソンテウ(乗合バス)が待っています。場所にもよりますが、徒歩はきついと思います。
今回宿泊したのは「Baan Chai Lay Krua Tonhom」。価格とロケーションだけで選んだゲストハウスです。一泊800バーツで二泊します。

Cameteria マーク島 カム島
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敷地内にいくつかの部屋がありますが、なぜか一軒だけは道を挟んで反対側にあります。ラッキー?なことにその離れた部屋を案内されました。
ドア開けてびっくりなのが2人できたのに4人部屋。エアコンはありません。虫がいました。それから、窓に鍵をかけられません。値段が値段なので文句は言えませんでしたが。笑

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トイレ・シャワールームはこちら。ホットシャワーはありません。ここにはカエルがいました。笑 写真にはヤモリらしき影も見えますね。笑 自然がお好きな方にはハッピーな部屋です。

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それからゲストハウスのビーチ側にはレストランバーもあります。因みにチェックインはここのバーでできます。最初スタッフが見つからず焦りました。

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チェックイン後は部屋にいても暑いし、それほど心地も良くなかったのでバイクを借りて島を回ってみます。近くのビーチにはおしゃれなバーやカフェがあります。

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海の中に木。たくましい。

Cameteria マーク島 カム島
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ながーい橋。ここは写真を撮るにもってこいの場所です。穏やかな波と透き通った水で、見ているだけでも癒やされます。

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CoCoCape Resortからは美しい夕日が見られます。残念なことにカメラでは夕日を撮っておらずiPhoneの写真だけでした。クオリティがめちゃくちゃ低いですね。。

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そしてこのCoCoCape Resortは、カム島(Koh Kham)へ行くのに非常に大切な場所となります。リゾートの受付でカム島へのボートを予約できます。明日のカム島へのボートを予約して、次は夕飯。

「Koh Mak Seafood」へ来ました。

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島ですがそれほど高くなく、美味しいです。

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翌朝、カム島へ行くために再びCoCoCape Resortへ。
こんな感じで長い橋があります。

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橋の先には小さなバーがあり、カム島へ行く前に一杯飲むのも良いです。

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さて、カム島につくと200バーツの入島料がかかります。これを支払うと缶ジュースをもらえます。

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人も少なく静かなビーチです。遠浅であるため、かなり奥まで歩いていけます。魚もちょろちょろいます。

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カム島にはシャワーもありますが、きれいとは言い難く、シャワーの水の勢いも弱いです。シャワーはマーク島に戻ってからもOKなので、タオルを持っていくことをおすすめします。

今回訪れたマーク島とカム島は、ラン島やチャーン島のように何でもある島ではありません。自然がたくさんで、島の中もローカルな雰囲気が残っていてのんびりしています。観光客料金というのもそれほど感じられず、食べ物、飲み物も安かったのが印象的です。ちょっとディープなタイを楽しむには是非オススメしたい島の一つです。

今回かかった費用

・ゲストハウス(Baan Chai Lay Krua Tonhom):800バーツ/泊
・往復バス・ボートチケット:1,600バーツ/人
・カム島へのボート:300バーツ/人
・カム島への入島料:200バーツ/人
・レンタルバイク:250バーツ/日
・ソンテウ(港からゲストハウスまで):50バーツ
これに加えて食費。安いお店だと一品60バーツくらいからでした。
一人あたり2,935バーツと二泊三日では満足満足の料金です。

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