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バンコクからバスで!タオ島・ナンユアン島の観光まとめ【タイ・ビーチリゾート】

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最高の海の透明度を求めて。ダイビングの聖地タオ島へ。

サンゴ礁が数多く残るタイランド湾のタオ島。バンコク周辺の有名所であるラン島、サメット島も良いところですが、ワンランク上の透明度を求めてタオ島とナンユアン島を訪れました。
※この旅行は3泊4日で、6月に行ったものです。

バンコクからタオ島への行き方

タオ島はスラタニー県に位置します。今回、紹介するのは、自動車を所有していない方向けの行き方です。1つが飛行機+ボートで行く方法で、まずバンコクからサムイ島へ飛行機で移動し、その後、ボートに乗り換えてタオ島まで行く方法です。そして、もう1つバス+ボートで行く方法で、今回、私たちはバスを利用しました。この記事では、バスを使った行き方を説明します。
利用したバス会社は「Lomprayah」です。バックパッカーの聖地で知られるカオサン通りからバスに乗ります。このバスでチュムポーンまで移動します。
バス+ボートのチケットは、片道1,100バーツ、往復2,200バーツです。予約は、こちらのウェブサイト(www.lomprayah.com)から可能です。または、アプリケーションからも予約可能です。iOSとAndoroid両方に対応しているので「Lomprayah」で検索してみて下さい。

バスの時刻表について
バンコク発タオ島行
・06:00−14:45
・21:00−08:45

タオ島発バンコク着
・10:15−20:30
・14:45−00:30
※変更がある可能性があるので、事前に確認して見てください。

私達が選んだのは、バンコク21:00発タオ島8:45着でしたので、仕事終わりにすぐにカオサン通りまで行き、バスで一泊しました。
カオサン通りのバス会社のオフィスにつくと、西欧人が溢れかえっていました。丁度、フルムーンの時期にあたっていたからかもしれません。少なくとも出発の1時間前には着くようにした方が良いと思います。チェックインを済ますとカラーステッカーをもらえるので、身体の見えるところにつけておきましょう。バス会社の人が出発時間近くになったら呼びに来ます。2階建てのバスのため、他の長距離バスに比べると楽です。チュムポーンの港についたのが午前5時頃で、ボートに乗れたのが7時頃です。このボートで約2時間かけてタオ島に到着します。ボートはタオ島の他、ナンユアン島やサムイ島にも停まります。

タオ島のおすすめのホテル

おすすめしたいのが今回、私達が事前に調べに調べて選んだ2箇所です。どちらも期待を裏切らない非常に良いホテルでした。写真をクリックすると、料金と空室状況を確認できます。
・1〜2日目宿泊:Ao Muong Beach Resort、アオムアンビーチリゾート(場所:Ao Muang、マンゴービーチ)

・3日目宿泊:Neptune Hostel、ネプチューンホステル(場所:タオ島の港Mae Haad Pier近く)

1日目 タオ島到着・ホテルへ

タオ島に9時頃に到着。
まずは、予約していたAo Muang Beach Resortに向かいます。島の北部マンゴービーチに位置し、ホテルも2箇所のみ。島の中でも特に静かな場所となっています。どうしてこんな場所を選んだかというと、特にサンゴ礁がきれいで、島の中の各ダイビングショップや旅行会社のツアーのシュノーケリングのスポットに、マンゴービーチが含まれているからです。これで、ツアーに参加せずとも1日中シュノーケリングが出来ます。
Ao Muang Beach Resortですが、アクセスの方法はボートのみです。ホテルが無料のボートサービスを用意してくれていますので心配いりません。港からナンユアン島を通り、マンゴービーチにあるホテルに到着します。ナンユアン島に行きたいのであれば、それも無料で連れて行ってくれます。港についたら、まずホテルの事務所に向かって下さい。ボートが到着した場所から徒歩で3分程のところに事務所があるのですぐに見つかると思います。

ボートスケジュールについて
午前:ホテル発港行き8:20 / 港発ホテル行き11:20
午後:ホテル発港行き13:20 / 港発ホテル行き16:20
※変更がある可能性があるので、事前に確認して見てください。

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上の写真が、タオ島のすぐ近くのナンユアン島です。透き通った海。最高です!

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ボートの先にみえるのがホテルです。宿泊者のみがボートに乗れるので人も多くなく、ゆったりと移動を楽しめます。

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これがAo Muang Beach Resortです。6月ということで雨季に入ったばかりであることから雨を心配していましたが、非常に良い天気でした。よく調べてみると、タオ島周辺は、雨季に入るのがバンコクと比べ遅いようです。

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ここのホテルで注意すべき点が、電気が使えない時間が6:00-18:00となっています。日中は、ホテルにこもっていることも無いので問題ないと思います。

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ホテルの回りに何もなくても、レストランがあるので安心です。メニューは上の通りです。驚きの価格です。笑 300バーツからスタートです。完全な島価格に注文をためらうも、選択肢もなくオーダー。笑

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思っていたより大きくてお腹いっぱいになります。
昼食後は待っていたビーチへ!!

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上の写真がホテルのレストランからの景色です。朝の早い時間であれば人もほとんどいないためプライベートビーチのようです。夜も宿泊者オンリーの贅沢ロケーション。

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お昼近くになるとボートが行き来し、特に中国人団体旅行者が多く見られました。フルムーンの時期であったため、それでも人は少ない印象でした。因みに、この日のホテル宿泊者は私達のみ。笑 全てが貸し切りです。

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夜になるとこんな感じです。本当に静かでゆっくりできます。
次の日は、ナンユアン島に行くことに決めていたため、ホテルスタッフにボートのお願いをしてから就寝。

2日目 ナンユアン島(Koh Nang Yuan)

朝食込みのプランで宿泊したので、簡単な朝食を済ませました。ボートの出発時刻まで時間があったのでカヤックで遊ぶことにしました。カヤックもホテルが無料で貸してくれます。

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カヤックからみた景色です。場所によってはサンゴ礁が集まっています。
ビーチから離れれば離れるほどきれいになっていきます。

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カヤックからもサンゴ礁が見えます。これはiPhoneで撮った写真ですが、偏光フィルターを使って写真が撮ればば、もっときれいなのにな〜なんて思います。

カヤックを終えてから本日のメインイベントのナンユアン島へ。

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はい!

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はい!こちらがナンユアン島です!
砂は非常に細かく真っ白。海の色もマンゴービーチよりも更に良い状態です。

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ナンユアン島で最も有名な写真スポットがここ。歩いて島を登っていくと、この景色を見れます。流行りのインスタグラムにもってこいの場所です。
17:00にピックアップのボートをお願いしていたので、時間までビーチを眺めながらビールを飲んだり、犬と遊んだりしながら贅沢に時間を使いました。
ボートも日本の電車かと思うほど時間ぴったりに来てくれました。

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海と星を眺めながら夕飯を食べ、そしてバンコクから持ってきたウィスキーを楽しみます。サービスも非常に良く、メニューにないラープもお願いすると作ってくれました。この日も私達だけで、静かな夜を過ごしました。

3日目 レンタルバイクで島内を観光

チェックアウト後は港に戻り、港近くのNeptune Hostel(ネプチューンホステル)に1泊します。Agodaで最安であったためここに決めました。バックパッカー向けのホステルで、まだ出来て間もないのか非常に綺麗でした。安いだけではなく、港から徒歩5分という好立地な点から、翌日の帰りのボートの時間ぎりぎりまで遊べます。

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ここのホステルはハンガーがたくさん用意してあります。更にエアコンの前に置いてあります。バックパッカーの気持ちを良く考えてくれています。洗って干してが簡単に出来ます。

これまでマンゴービーチを中心に遊んでいましたが、この日はタオ島全体を回ることにしました。移動は、24時間350バーツのレンタルバイクを利用します。タオ島は悪質なレンタルバイクショップが多いと聞いていましたが、ネプチューンホテルのすぐ前のショップは全く問題ありませんでした。念のため、利用前にバイクの写真をしっかり撮っておくことをおすすめします。傷が出来たとか、壊れてるとか後々トラブルになることがあります。

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レンタルバイクで島を回りますが、バンコクやラン島、サメット島と比べものにならない難易度でした。危ないと言われるチャーン島もバイクで回りましたが比ではありません。急なアップダウン、場所によってはダートになっているため気をつけて下さい。この日だけでも、パンクしてバイクを押している人、転んだ人、運転を諦めバイクを押している人などたくさん見かけました。一方で、それだけ自然がたくさんで、人間の手がつけられていないという良い部分でもあります。それから、DTAC、TRUEともにインターネットはつながりません。AISはわかりません。

セブンイレブンの前の優しいおじさんにもらった紙の地図を見ながら島を回っていきます。
行けるだけのビーチを回ることにしましたが、一部、料金を求められる場所はパスしました。

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最も賑やかなサイリービーチ。

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名前は覚えていませんが、静かできれいなビーチでした。
ここまではバイクで行くことが出来ず、途中でバイクを置いて、そこからは山を登り降りして到着します。ここに限らずタオ島のビーチはどこもアクセスが難しく、ビーチサンダルでは少し難しいかもしれません。私たちはTEVAを履いていて、かかとまであるサンダルなら良いかもしれません。

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高級そうなホテルの近くで偶然にみつけたこの場所はとても静かで、休憩することにしました。冷え冷えのビールを片手に海を眺めました。

日中ほぼ外を回り続けたので、シャワーを浴びにホステルに戻ります。
夜は再びサイリービーチに戻り、海辺で夕食を取りました。ビーチのいたるところでレストランが出ていて、マンゴービーチと比べて安く色々なものを食べられます。

4日目 バンコクへ

あっという間にバンコクへ戻る日に。
帰りのボートを待つ間に港近くのカフェに寄ってみました。
あとは、とくに書くことがありません。笑

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旅行費用

以下、2人で旅行した場合(食費を除く)ものです。

・バス+ボート:2,200バーツ(1人)
・ホテル(Ao Muang Beach Resort/アオムアンビーチリゾート):3,830バーツ(2泊)
・ホテル(Neptune Hostel/ネプチューンホステル):800バーツ(1泊)
・レンタルバイク:350バーツ(24時間)
・レンタルバイク用ガソリン:50バーツ
合計で9,430バーツで、1人当たり4,715バーツでした。

食べ物は、どこも観光価格となっています。しかし、非常に綺麗な海と山を体験できると考えれば問題ありません。レンタルバイクに乗るのが一番自然を感じられるように思います。とは言え、もしバイクに乗るのが苦手であれば、おすすめは出来ません。他に、私たちはしませんでしたが、ダイビングに挑戦するのも良いかもしれません。たくさんの人が一度訪れたタオ島を再び訪れたいと話しますが、私達もその中の1人になりました。

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