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パクナム寺院と一緒に行きたいカフェ「LYNX Specialty Coffee」【BTS・タラートプルー】

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こだわりのラテアートとベーカリー

Cameteriaの一つ目の記事は、バンコク、トンブリーにあるカフェ(Punya Cafe)でした。今回はトンブリー地域のCameteriaにとって2つ目のカフェをご紹介します。

トンブリー地域の一部、タラートプルーは古い町並み、そして有名な屋台が多く集まっています。そこでクオリティの高いカフェをみつけました。その名も「LYNX Specialty Coffee」。場所はBTSタラートプルー(Talat Plue)からそれほど離れておらず、Thanon Thoet Thai通りにあります。インスタ映えするとで日本人にもよく知られるパクナム寺院(Wat Pak Nam)に向かう途中に偶然にもみつけました。

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カフェのデザインはロフトスタイルで、一部レンガを使用するクールなつくり。バリスタはラテアートの様々な大会に出場されており、その中には日本で開催された「Coffee Fest Latte Art」も含まれます。因みにこの大会では3位だったそうです。

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まずはドリップコーヒーを注文。コーヒー豆の種類も多く、ブラジル産とタンザニア産のものを選びました。ブラジル産のものは若干ピーナッツの様な香りがし、飲みやすかったです。タンザニアのものは酸味が含まれるタイプのコーヒーです。

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オーナーのラテアートのお話を聞き、それならばということでラテも注文しました。
上の写真のような綺麗なラテをつくっていただけました。ラテの中にはミルクが多くあまりコーヒーを感じられないものもありますが、ここのラテはしっかりとコーヒーの味を楽しめます。

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もう1つおすすめのメニューがオレンジコーヒー。オレンジジュースとエスプレッソでつくられ、ジュース感覚で飲みやすいです。

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更にもう1つ強くおおすすめしたいのが、Lemon Meringue Tartです。見た目はもちろんのこと、レモンの香りとともに味もしっかりとしたものです。

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他にもいくつかのケーキがあり、その全てはホームメイドです。
コーヒー豆も良いものがあれば使うというスタンスで、状況によって仕入れるコーヒー豆が違うそうです。それですので、常にベストなものを飲めるということです。

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コーヒーのクオリティ、店内の雰囲気、音楽も全て好みのものでした。WiFiも使用可能でここで、何かインターネットを使った仕事も可能です。大きなカフェではありませんが、各テーブル十分なスペースが用意されているため、居心地が良いのもここで感じたことの1つです。

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もし猫が好きなのであれば、それもここのカフェを気に入る理由になるでしょう。2匹の猫があたたかく迎えてくれます。店内もデコレーションにも猫がよく使われています。

How to go?

もしBTSで行くのあればタラートプルー駅で下車し、1番出口からソイThoet Thai33を約500メートルほど歩くと大きな道路(Thoet Thaiロード)に出ます。そこを左折し、バンコク銀行まで行き、その向かいにあるのがLYNX Specialty Coffeeです。車で行くのであれば、Wutthakat交差点近くにあるSCBの駐車場に駐車できます。
更にワットパクナム寺院(Wat Paknam)に行くのであれば、このカフェから徒歩15分で着きます。カフェのついでに、またはお寺にいくついでに、どちらでもアクセスしやすいと思います。

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