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安く行く!マンダレー、バガン4日間弾丸旅行のまとめ【ミャンマー観光】

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初の旅行記事。まずはミャンマー。


カフェ情報を中心に記事を書いていますが、バックパックでの格安旅行も好きなので、これまで訪れた旅行先の情報も共有していきます。

今回の行き先はミャンマー。三泊四日の弾丸でマンダレーとバガンを回ります。
特に旅行に適さないと言われる、ミャンマーの正月のミャンマーの水かけ祭り「ダジャン、Thingyan」の時期に行ってきました。ミャンマーでは祝日となっており、現地の方々は実家に戻ったり、水かけを楽しんだりと、デパートも旅行会社もほとんど閉まっており(現地で見る限り8割程は閉まっていました)非常に旅行が難しいです。実際、インターネットで色々調べましたが、水かけ祭りシーズンの情報は非常に少ないです。
どのように移動すべきかを現地で、現地の人から情報を集めながら旅行しました。『水かけ祭りシーズンのミャンマー旅行方法』に関する情報をここで紹介し、お役に立てれば嬉しい限りです。


いくらかかるの?実際にかかった費用


コンセプトは安く、無駄なく、楽しく旅行できるかですので、学生の皆さんにも可能な予算です。
ざっくり合計費用からいきましょう!

トータル:2人合計66,500円(1人当たり33,250円)!!

<ミャンマー国内費用269,730チャット(約22,600円)+航空券13,700バーツ(約43,900円)>

内訳は以下の通りです。
・航空券:13,700バーツ(2人分):AirAsiaドンムアン・マンダレー間
・宿泊費:1,365バーツ:ホテル2泊、他1泊は電車内
・交通費:150,000チャット
・食費:27,200チャット
+その他お土産など

※1円:11.93チャット、0.31バーツの為替レートで計算。

どうでしょう?そこまで高くないのではないでしょうか?
初めてのミャンマーでしたので、相場も全く分からないところから出来る限り出費を減らしました。

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今回の旅行ルート

タイ在住ですので、出発はバンコクから。4日間で2都市を回るプランです。
バンコク → マンダレー → バガン → マンダレー → バンコク


ミャンマー国内の移動・交通手段

バス、電車、タクシーを主に使用し、街中の移動には自転車と電動バイクをレンタルしました。

マンダレー空港から市内中心部まではバス。空港からはタクシーでも移動可能ですが、より安いバスを選択しました。
マンダレー市内はレンタル自転車、バガン市内は電動バイクにて観光。どちらも歩いて観光は無理があります。実際のところ、マンダレー市内の自転車の移動も、各観光スポットは離れていますので、時間がないようでしたらあまりおすすめできません。電動バイクは快適。それから静か。東南アジアならではの熱風を感じながら(今回は水も大量に浴びる羽目に)旅行を楽しめます。
マンダレーからバガンは電車、帰路のバガンからマンダレーはタクシーをチャーターしました。
ここで電車とタクシーをチョイスしたのは、全て水掛け祭りのため(笑)バス会社は全て閉まっていました。

ホテル(ゲストハウス)、ミャンマーでの宿泊

今回の旅行でミャンマーの全てを語ることは出来ませんが、マンダレーとバガンに限って言えば、タイと比べてコストパフォーマンスが高いです。朝食付きのところが多く、エアコンとホットシャワーが使えるというバックパッカーには贅沢な環境でも、一泊2000円前後で十分に探せます。またミャンマーの人柄か、どこのホテルスタッフも親切に何でも教えてくれます。

今回泊まったホテル。

・Hotel A1

↓アゴダで予約状況を確認する。

Agoda.com: Smarter Hotel Booking

・Aung Su Pyae Hotel

↓アゴダで予約状況を確認する。

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ミャンマーの食べ物

屋台を中心にミャンマーの食事を楽しみました。正直に言うと脂っこく、しょっぱい味付けが印象的でした。タイとは違い辛い食べ物はほとんどありませんでした。

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訪れた観光地

【マンダレー】
・マハムニパゴダ(Mahamuni Pagoda)
・マンダレーヒル(Mandalay Hill)
・サンダムニパヤー(Sanda Muni Paya)
・マンダレー王宮(Mandalay Palace)
・シュエナンドー僧院(Golden Palace Monastery, Shwenandaw Kyaung)

【バガン】
・ニャンウーマーケット(Nyang U Market)
・シュエサンドー・パゴダ(Shwesandaw Pagoda)
・アトゥマシー寺院(Atumashin Khyang)
・ティーロミンロー寺院(Htilominlo Temple)
・ゴドーパリィン寺院(Gawdawpalin Temple)
・ダマヤンジー寺院(Dhammayangyi Temple)
・スラマニ寺院(Sula Mani Temple)
・マヌーハ寺院(Manuha Temple)
・ブーパヤー・パゴダ(Bupaya Pagoda)

以上、ざっくりと概要を書いてみました。
詳細は以下の記事で紹介しています。どうぞ!

マンダレー&バガン、水掛け祭りシーズンのバックパック旅行(三泊四日)【ミャンマー観光】
Day 1 13 April, 2017 マンダレー市内観光 バンコクからマンダレーへ 今回は、ミャンマーまではAirAsiaを利用して渡航しました。現時点では、AirAsi...

 

↓この記事をタイ語で読む

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