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食事だけではないThe Never Ending Summer 【BTS サパンタクシン】

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木と川に囲まれた中でのコーヒー @クロンサン地域

Cafe-BTS-Saphantaksin

ここThe Never Ending Summerは、The Jam Factory近くのレストランです。以前は倉庫だった場所をリフォームし、現在のかたちになっています。昔の倉庫の姿を感じさせない現代的なデザインで、大きなガラス窓からは自然光が入ってきます。お店の回りの木と店内の植木の緑で心地良いです。

Cafe-BTS-Saphantaksin

店内だけではなく店外でも食事ができます。ここがレストランとして有名なのは、タイ料理が美味しいからです。店内であれば、オープンキッチンであるためシェフの料理する姿を目の前で見ることができ、店外であれば、チャオプラヤ川の景色を楽しめます。
今回、私たちはタイ料理のためではなく、コーヒーと景色のためにやってきました。

Cafe-BTS-Saphantaksin

到着したのは午後4時頃ででしたがまだ非常に暑い状況で、ほとんどの川沿いのテーブルは既に予約されていたものの、空いているテーブルたった1つ。日陰がなく直射日光が当たる場所ではありましたが、どうしても川の景色を見たい!ということでここをチョイス。

Cafe-BTS-Saphantaksin

Cafe-BTS-Saphantaksin

直射日光の激しいテーブルという理由だけではなく、雨季というのに非常に暑い日であったため、アイスとエスプレッソのアッフォガートを注文することにしました。アイスの甘さとエスプレッソの苦さが混ざり合い、期待通りの味でした。残念なことに、暑すぎるため長居できず、他のメニューを注文することは元気は残っていませんでした。もしここに来られるようでしたら、暑さの問題から日中ではなく夕方から夜にかけてがおすすめです。

価格は高めです。サービスチャージと税金が加算されます。上品な雰囲気で、スタッフも質の高いサービスを提供してくださるため、何か特別な日に訪れるのが良さそうです。
たくさんの種類のメニューがあるため、大人子ども関係なく食事できます。

Cafe-BTS-Saphantaksin

上の写真はThe Jam Factoryです。マーケットから入ってくると先にここを通り抜けることになります。店内は書籍、家具、小物が売っていたり、カフェも併設しているためコーヒーが飲めたりします。日によっては展示会も開いています。アート関連が多い印象です。

How to go?

アクセスはそれほど難しくはありません。クロンサンマーケットのすぐに位置します。BTSのサパンタクシン(Saphan Taksin)駅で降りて、タクシーで「クロンサンマーケットに行く」ことを伝えればOKです。歩くのは大変だと思います。マーケット入口についたら中に入っていき、左に入っていく道があるのでそこを入って下さい。するとThe Jam Factoryの看板が見えます。ここまでくればもうすぐで、そのまま真っ直ぐ川に向かって歩いていったところにあるのが、今回紹介したThe Never Ending Summerです。

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食事だけではないThe Never Ending Summer 【BTS サパンタクシン】
木と川に囲まれた中でのコーヒー @クロンサン地域 ここThe Never Ending Summerは、The Jam Factory近くのレストランです。以前は倉庫だっ...

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