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タイのレトロな雰囲気とコーヒーを楽しむカフェ『Punya Cafe』【バンコク・トンブリー】

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バンコクのレトロな雰囲気を楽しめるカフェ

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博物館のようなカフェ。
Punya Cafe(プンヤカフェ)は、オーナーが集められたタイの伝統的な物に囲まれた、他に見ないカフェです。もともと趣味で集められていた数々のアイテムと、大好きなコーヒーがミックスされています。中に入ると、木製のテーブルとカウンターが広がっていて、オーナーが家族のように出迎えてくれました。

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タイの伝統的なカービングが施された木製のテーブルや仏教絵画、古い紙幣などが飾られています。ここに来れば間違いなく古きタイを感じられます。
メニューは非常にシンプルでA4サイズ1枚にまとめられています。コーヒーやタイティーをはじめ、トーストもあり、飲み物に関しては1番高いものでも50バーツと、とても良心的な価格です。残念ながら私達が訪れた際には行われていませんでしたが、プロモーションでバイ1ゲット1をされていることもあるそうです。

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間違いなくここが1番良い席でしょう!
横は池のようになっていて、足元はガラスで、鯉が泳いでいるのがみえます。正直、鯉を見ながらのコーヒーは初めてでした。ここに来たら、ここのテーブルを楽しむべきです。

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ホットラテとタイティーを注文。タイティーは甘すぎず、ラテは思ったよりも濃い味で自分好みでした。

外でコーヒーを楽しんでいましたが、オーナーはカフェの中も案内してくださりました。外だけではなく、中にも古いものがたくさん飾られており、どれだけの期間をかけて集めらたのか、いつのものだろう、これはなんだろうと、見て、考え、楽しめる空間でした。

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Bangkok-Cafe-Thonburi
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オーナーには色々とお話を伺うことができ、退職後に始められたこのカフェでは、利益よりもみんながコミュニケーションを楽しめる場所を目指されているそうです。コレクションを含め、このカフェにある全てに色々な感情を感じ取れました。
バンコク市内にありながら、街の騒音を全く感じさせず、消えつつあるタイの古き良さがここにあるのではないかと思います。

場所はトンブリー地区にあり、BTSのバンワー駅からタクシーでアクセス可能です。駅から歩くのには距離がありすぎました。笑

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