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タイでキャンプならトンパプームへ 行き方・費用【バンコク発・週末旅行】

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バンコクから1000バーツで綺麗な星を見に行く

タイには選びきれない程のビーチスポットがありますが、山は数が限られている気がします。そんな中で、バンコクからそれほど離れておらず、週末に行けちゃう距離に良いところがあります。それは、カンチャナブリー県にあるトンパプーム(Thong Pha Phum)です。

モーチットのバスターミナルからロットゥー(乗り合いバン)に乗ってアクセス出来ます。週末に行けますが、ある程度の距離があるので、早朝に出発することをおすすめします。それからもう1つ大事な理由が、トンパプームのマーケットからナショナルマークまでのソンテウがお昼(12時が最後でした)に終わってしまうためです。それ以降に到着した場合、ソンテウを貸し切る必要があり、交渉にもよりますが、1000バーツ以上するようです。
私の場合は、モーチットを午前5時に出発し、カンチャナブリーのバスターミナル午前7時に到着。その後、そこから別のロットゥーに乗り換え、トンパプームのマーケットに向かいました。10時半頃にマーケットに到着した後にはソンテウに乗り換え、最終目的地のナショナル・パークに午後1時に着きました(約2時間かかりました)。

それでは、詳しく説明していきます。
下の写真は、トンパプームマーケットの写真です。ここに到着した後は、写真左下の黄色のソンテウに乗り換えてナショナルパークに行きます。ソンテウはすぐに見つかりますが、行き先が2つあるので、注意が必要があります。乗るのは、イトーンビレッジ、トンパプーム・ナショナルパーク行きです。

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マーケットには10時半頃に到着しましたが、ソンテウの出発時間は11時20分発でしたので、待ち時間にマーケットを見て回りました。

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地元の人が多くいて野菜、果物、ガイヤーン…色々手に入ります。
必要があれば、キャンプ場で食べたいものを買っておくと良いと思います。

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天候に恵まれ、山もクリアに見えました。

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ソンテウに乗り換えてからは、65キロの道のりです。山を登り降りしながら2時間かけてナショナルパークに向かうので、人によっては車酔いするのでは、という感じでした。

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先にトンパプーム・ナショナルパーク行きをドライバーに伝えていれば問題ないと思いますが、下車する場所はここです。この看板が目印です。

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下車後、ナショナルパークの入場料を支払います。タイ人は70バーツ、外国人200バーツです。このチケットで、近くにあるジョーカディン(Jogkradin)と呼ばれる滝の入場も可能です。ここのオフィスで、テント、ブランケット等のキャンプ道具を420バーツで一式借りられます。バックパック一つで来られちゃうのも嬉しいところです。
他に、250バーツを支払えばバイクのレンタルも出来ます。(到着したのが午後で、バイクの返却時間が午後6時だったため、レンタルはしませんでした。ディスカウントも不可。)

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テントを張れる場所は、オフィスから離れており、上の写真のような道を歩いて行きます。
尚、オフィス近くには食堂があるので、40〜50バーツで一般的なタイ料理を食べられます。特に食料を持って来ていなくても困りません。
※この食堂は午後5時には閉まってしまうので、何も食料を持ってきていなければ、早めに買っておく必要があります。

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テントを張れる場所からは、綺麗な景色がみられます。
ここは結構な広さがありますので、良い場所を選べば、テントから星をみることも出来ます。

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これがテントからの眺めです。ちょっと看板が邪魔ですが、悪くありません。
レンタルのテントは少し壊れていたりしますが、その辺は我慢です。笑



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この日は虹も見れました。幸いここは雨が降っていませんでしたが、遠くでは雨が降っているのもわかります。

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3連休の週に行ったこともあり、たくさんのアウトドア派の方々が来ていました。
私達のようにバックパック1つで来る人(少数派)もいれば、食料やバーベキューセットまで持ってきている人もいました。

トンパプームでやることの1つはキャンプですが、もう1つやってきおきたいことが、ジョーカディンの滝へ行くことです。滝までは、このキャンプ場から約5キロ。歩いて向かっていましたが、ラッキーなことに近くを通る車に乗せてもらえたため、この5キロを歩かずにすみました。歩くとそこそこの距離なので非常に助かりました。

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滝に到着。タイでみてきた滝の中では大きい方かなという印象です。
ここまで乗せてくれたドライバーが帰り際にも「この後はどこまで行くの?」と声を掛けてくれ、もとのキャンプ場まで連れて行ってくれました。こういった優しい人達に会えるのも、旅行の良いところです。

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キャンプ場に到着した時には日は沈み始め、加えて風も吹き始めていて、昼間と違って涼しさを感じる程まで気温が下がっていました。
キャンプ場にはトイレとシャワーがありますが、もちろん温水は出ませんので、日が沈む前にシャワーをすまさなければなりません。また電気は午後8時をすぎると止まるため、夜は真っ暗になります。

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日が完全に沈み、電気も止まると星がよく見えます。街の音も聞こえず、聞こえてくるのは虫の鳴き声で、自然の中にいることを実感出来ます。雲も少なく、星の写真も撮れました。写真にもあるように流れ星も結構な頻度で見られます。バンコクでは絶対に見れないので、来る価値があるでしょう。

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朝早く起きれば朝霧を見ることが出来ます。寝坊しましたが、少しだけ見られました。綺麗な空気と、少し肌寒い気候が気持ち良いです。

自然が好きな人、リフレッシュしたい人、久しぶりに山に行きたい人、そんな人達にここをおすすめしたいです。ここの近く(約8キロ程のこと)には、イトーンビレッジがあり、朝霧が多く発生する場所ということでタイ人に人気です。残念ながらゲストハウスがどこも空いておらず、この旅では行けませんでした。またチャンスが有れば行ってみたいです。もしこの村に行きたいようであれば、先にゲストハウスの予約が必須です。それほどの数のゲストハウスがないようです。更にもう少し先に行けばサンクラブリーにも行けますので、長期休みであれば、トンパプーム+αでこのあたりを回れます。

この旅行での費用

往路
・ロットゥー(モーチット→カンチャナブリーバスターミナル):120バーツ
・ロットゥー(カンチャナブリーバスターミナル→トンパプーム・マーケット):115バーツ
※トンパプーム・マーケット行きは、最終が午後4時。
※ロットゥー以外にバスでもいけるようです。
・ソンテウ(トンパプーム・マーケット→ナショナルパーク):70バーツ
※始発が8:20、最終が12:00で、1時間毎に出ています。

復路
・ソンテウ(ナショナルパーク→トンパプーム・マーケット):70バーツ
※始発が6:30、8:20(午前)が最終です。帰るのに早起き必須です。
・ロットゥー(トンパプーム・マーケット→カンチャナブリーバスターミナル):70バーツ
・ロットゥーまたはバス(カンチャナブリー・バスターミナル):120バーツ(ロットゥー)

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